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スマホゲームは悪いもの?

ゲームをするメリット

まずは、ゲームをすることによって得られるメリットについて説明します。


・楽しみながらゲームをするとドーパミンが分泌され、脳の思考や記憶、運動をつかさどる部位が活性化されます。ゲームによっては動体視力も向上します。

・状況に応じて判断力が必要になり、抑止力や注意力が求められます。

・ゲームの中で進んでいくためには記憶力が必要なので、上手に進めるためには計画して実行する能力が鍛えられます。

・誰かと一緒になって遊ぶことで、チームワークの形成を促しコミュニケーション能力が鍛えられます。話題になっているゲームを一緒に遊ぶと、交流の輪が広がります。

・退屈を紛らわせることができます。

・小さいころからルールと共にゲームを与えると、勉強と遊びの両立のさせ方を早い段階で考えられるようになります。つまり、マルチタスク処理能力が向上します。

ゲームをするデメリット

続いて、ゲームをすることのデメリットについて説明します。


・長時間のゲームプレイが習慣化すると、言語性知能の低下に影響します。

・人間はドーパミンが得られる行動を繰り返し行おうとするので、自己抑制力が低下し、依存症に陥りやすくなります。

・ゲームを遊ぶ時間が増える分、他のことに費やす時間が減ります。

・高額課金などに手を出してしまう恐れがあります。

・社会的適応性が低下し、暴力行為や非行などに繋がります。

・表情認知能力が低下し、他人の表情を認識するのに時間がかかるようになります。

・大脳皮質の神経ネットワークが乱れ、正常に機能しなくなります。


このように、スマホゲームをプレイすることはメリットもデメリットも両方存在します。


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