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スマートフォンのデメリットとその対処法

スマートフォンのデメリット

・スマホの画面を長時間見ることで、目のピントを合わせる筋肉が動かないので、視力が低下します。また、スマホから出るブルーライトは毛様体筋に負担をかけ、自律神経が乱れて夜にきちんと眠れなくなります。

・スマホを使用したコミュニケーションは、実際に会って行うコミュニケーションよりも言葉にしやすいものです。よってスマホの中だと相手の感情を顧みない言葉を使ってしまい、トラブルを引き起こす恐れがあります。

・大人でも見抜くのが難しい、巧妙で悪質な有害サイトに引っかかると、犯罪やトラブルに巻き込まれる恐れがあります。

・魅力的で高性能なスマホにとらわれすぎると、スマホ依存症になり、健全な生活を送れなくなってしまいます。

スマホ依存症にならないために

スマホゲームに依存しすぎないようにするために、次のようなことに気を付けましょう。


1.時間を決める
スマホゲームで起こるほとんどのデメリットは、長時間ゲームをプレイすることで引き起こされます。あらかじめプレイする時間を決めておき、時間になったらやめる習慣をつけましょう。

2. 寝る前にやらない
前にも述べたように、スマホのブルーライトは自律神経の乱れを引き起こし、夜に眠れなくなり、結果的に生活習慣を崩してしまいます。寝る前はスマホそのものの使用を控えましょう。

3.やるべきことを先に終わらせる
ゲームは、あくまでも息抜きにするものです。すべきことをまずやってからやるようにしましょう。ゲームが待っていると思えば集中力もきっと上がりますよ。


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